マーダーミステリー

いま話題の新しいエンターテインメント「マーダーミステリー」を Cafe Quasta で体験してみませんか?

マーダーミステリーとは、まったく新しい「ストーリー体験型の推理ゲーム」。

秘密の設定書に沿って、各プレイヤーは別々の登場キャラクターを担当します。事件を調査し、情報を収集・交換して「真相の解明」や「独自の目的の達成」を目指しますが、事件の真犯人もまたプレイヤーの中に潜んでいる…という「参加するミステリー」です。


※スタッフがルールや進行をサポートしますので、初めての方も安心してご参加ください。

※ミステリーならではのネタバレが存在するため、シナリオごとに「ひとり一度」しか遊べません。

※未プレイの方へのネタバレを防ぐため、店内を貸し切り状態にして遊んでいただきます。

※6人以上の団体でご予約の場合、イベント以外の日時や開店前の時間帯の貸し切り公演も承っています。お気軽にお問い合わせください。

参加方法

※予約制です。前日20:00までに、Web予約フォームまたは店頭でお申し込みください。

※人数固定制のゲームのため、確実に参加可能な方のみご予約をお願いします。

※各シナリオとも「未プレイの方」かつ「物語の真相を知らない方」のみの参加に限らせていただきます。

※予約後のキャンセル、当日の遅刻は避けていただけますようご協力ください。

※定員に満たない場合、前日にメールで中止のご連絡をさせていただきます。

9月の公演スケジュール

マーダーミステリー『月落としの木霊』

人里離れた山奥に伝わる伝承『月落としの木霊』の取材に訪れたホラー小説家と担当編集一行。
一夜が明け、キャンプ場に掛かった吊橋の下で編集者の死体が発見される。
満月がすべてを照らす真夜中のキャンプ場で、いったい男の身に何が起こったのか。

 ――その夜ホラー小説家が見た、驚くべきモノとは…

 ◆

【日時】9/7(月) 19:30~22:30

【参加費】¥2,200(1ドリンク付)

【定員】4~5名

 ※「未プレイ」かつ「物語の真相を知らない方」限定


マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク スローターズ・パレス』

'90年代アメリカ。片田舎の森林地帯に立つ豪邸「スローターズ・パレス」。
そこでは毎晩のように、アニマルマスクを被った者たちが怪しいパーティーに興じている。
ある大雨の夜、窓ガラスを派手に割って転がってきたのは、館の主の死体であった…

 ――容疑者全員、悪人。アニマルマスクに隠された真相を暴け!

 ◆

【日時】9/14(月) 19:30~22:30

【参加費】¥2,200(1ドリンク付)
 ※シナリオの利用規約に基づき、公演ごとに新品パッケージを開封・使用させていただきます。

【定員】6名(予約満席
 ※「未プレイ」かつ「物語の真相を知らない方」限定


マーダーミステリー『人狼村の祝祭』

人狼伝承の残る小さな村。古から続く祝祭の翌朝、旅の商人の死体が発見された。
死体はおぞましくも殴られ、毛髪をむしられ、喉の肉をえぐられていた――あたかも人狼に襲われたかのように。
本当に人狼の仕業なのか? 王都から派遣された騎士はどこに? なぜ占い師がふたりいる…?

 ――もし「村人」や「占い師」、「騎士」たちが固有の人生を持っていたら…?「人狼」世界観のサスペンス!

 ◆ 

【日時】9/21(月・祝) 19:30~22:30

【参加費】¥2,200(1ドリンク付)
 ※シナリオの利用規約に基づき、公演ごとに新品パッケージを開封・使用させていただきます。

【定員】7~8名(予約満席
 ※「未プレイ」かつ「物語の真相を知らない方」限定


マーダーミステリー『約束の場所へ』

恋愛成就のほこらの伝説が残る田舎の村への小旅行。2日目の朝、ほこらで裕也が死体となって発見された。
裕也と一緒に旅行に来ていたあなたたちは、地元の警察官に捜査への協力を要請される。
絡み合うアリバイと状況証拠。場を支配する沈黙の中で、皆は同じ考えを口に出せないでいた…

 ――犯人はこの中にいるのだろうか?

 ◆

【日時】9/28(月) 19:30~22:30

【参加費】¥2,200(1ドリンク付)

【定員】5~6名(残り4席
 ※「未プレイ」かつ「物語の真相を知らない方」限定


マーダーミステリー『河辺の夜の夢』

16世紀末期、女王エリザベスI世の治世が終わる頃。事件は、イングランド中部の河沿いの町で起こった。
旅籠に投宿していた男が、裏口からほどない河に頭を突っこみ、死んでいるのが発見されたのだ。
宿に泊まっていた旅人たち、地元で慕われる白魔女たちが互いに疑心の目を向ける。

 ――秘密を持つ者たちが織りなす物語の行く末は…?

 ◆

【次回公演日】未定


マーダーミステリー『ダークユールに贖いを』

十年に一度、北の果ての町で吸血鬼たちが大集会を開く。
開幕直前、黒く焼け焦げた死体が発見された。
対立する派閥、事件に挑む新参者、見え隠れするヴァンパイアハンターの罠。
そして、遠い過去から蘇る旧き吸血鬼の影。

 ――引き起こすのは惨劇か、贖罪劇か。美しくも残酷なマーダーミステリー!

 ◆

【次回公演日】未定


マーダーミステリー『何度だって青い月に火を灯した』

'60年代イタリア。跡目争いの火種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。
ボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男が残されていた。
ボスの家族や構成員、屋敷に出入りする者たちの思惑が交錯し、事態は混迷を深めていく…

 ――ハードボイルドなマフィアの世界、個性豊かな登場人物たちの群像劇!

 ◆

【次回公演日】未定


マーダーミステリー『九頭竜館の殺人』

古い館で開かれた降霊会の翌日。地下室の奥で「魔女の血を引く」と自称する霊能者の死体が発見された。
容疑者は降霊会に参加した記者、大学教授、画家、館の当主など背景の異なる9名。
この地に残る「太古に人々を支配した化け物」の伝説は、事件にどんな影を落とすのか…?

 ――館とホラーをテーマに『クトゥルフ神話』の要素も取り入れたマーダーミステリー!

 ◆

【次回公演日】未定


マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク カラミティ・トルーパーズ』

2XXX年、地球は核の炎に包まれ、かつてのアメリカは暴力が支配する大荒野と化していた。
ある日、ならず者集団「カラミティトルーパーズ」の基地で武器商人の死体が発見される。
容疑者は、トルーパーズ内で最強と目されている6人…!

 ――容疑者、全員、ならず者。本格オープンワールド・ミステリー。

 ◆

【次回公演日】未定


マーダーミステリー『魔女の聖餐式』

「その館に入った者は呪われて死ぬ」との都市伝説がある古い洋館。
十年間空き家だった "魔女館" に踏み込んだ《家主》《探偵》《霊感少女》《動画配信者》。
無人のはずの館で出会う《記憶喪失の男》と《眠れる美女》。
柱時計が十二時の鐘を鳴らすとき、惨劇の聖餐式がはじまる。

 ――魔女館で呪いに翻弄されるホラー&ミステリー!

 ◆

【次回公演日】未定